2026/08/11 『ザ・ラストハウス』を見て自給自足を考える

今日の記録は以下の通りです。

睡眠:約9時間(スコア82)
歩数:約 7500ステップ
運動:2.5kmランニング、0.5km ウォーキング、ローテーターカフ筋トレ
Vo2MaX:47

食事:総カロリー2475Kcal/2548kcal 5大栄養素(タンパク質109.6g/128g△ 糖質341g/350g〇脂質70.4g/71g〇 ビタミン〇 ミネラル〇)

ランニングしたら首の付け根(背中側)に少し痛みというか違和感がでるので、背筋がまっすぐなることを意識して走りました。少し症状はでましたが、いつもよりは穏やかでした。
フォームを意識しつつ無理なく走りたいと思います。

今日は午後に『ザ・ラストハウス』という映画をNetFrixで視聴しました。
最近家の防災に意識が向いているため、タイトルに惹かれ視聴しました。

内容的には、経済事情が厳しかった4人家族が、地球環境の変化により家から外に出られなくなる中で、家族で力を合わせて何とか生き延びようとするストーリーでした。

個人的には、設定や世界観に共感できなかった点も多々あったのですが、家の中に閉ざされた中で、子供の教育や家族の楽しみを何とか継続しようとする点や、備蓄品や野菜の種から栽培し農園を家の中に作ったり、外界とつながり罠を作成しタンパク質を継続的に確保する点などは面白く視聴しました。

設定上はネットはすぐに使用不能になりますが、電気・ガス・水道はしばらく使用できるという設定でした。

家から出れないという設定が無理があると思いましたが、我が家であればどうするか。。
妄想してみました。(笑)

電気・・電気が止まった後も、最近購入したJackeryのソラーパネルで発電し、Jackeryポータブル電源   に充電。必要な家電を最低限動かしていけると思います。
    ただ、我が家は第一種機械換気で、分電盤から直接給電されているため、ポータブル電源で動かすことは出来ないようだったので、今回の映画の設定だと換気ができず残念ということになるかもしれません。

水・・・
床下に5年保存水2Lを約70本保管しています。(4人家族で約5日分)

水道が動くときになるべく貯水し、フル活用して生活するイメージです。
映画の中では、結露水を集めているようでしたが、我が家はそこまで期待できない気がします。屋外には雨水タンクがあるので、それを飲料水にできるようにできれば結構持つ気がします。
(最近は雨が降らないので、久しぶりに空になりそうですが。。)

食料・・映画の中では食料はかなり備蓄されている設定でした。

主食・・
我が家もお米は30kgの袋があり、パスタ等も若干あるので、3か月程度はなんとか食つなぐことができると思います。

野菜・・
基礎断熱のため、映画のように、床下を掘って土を確保することができないです。。
数少ない観葉植物の土を活用して、トマトを育てることはできるかもしれませんが、収量は現実的な量にはならないです。
我が家はプランター数個のため厳しいですが、庭等で本格的に家庭菜園していれば、野菜はある程度確保できる気がします。

肉・・・
窓が開かないと無理です。(笑)
庭まで使える前提でいくと、スズメなどの鳥を餌でおびき寄せ、罠等で捕獲するしかない気がします。餌は昆虫も食べるようなので、なんとか昆虫を採取して、捕獲することになります。
ただ非常に貴重な食事となりそうです。


かなり雑な妄想ですが以上です。。
こう考えると3か月はなんとか生きれそうですが、以降はある程度の面積の畑と雨水を飲料水にできる仕組みがないと厳しいなと思います。




   

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