ポートフォリオについて

私は、セミリタイアを予定しているので、少なくとも月20万円は資産から入る収入を確保したいと思ってます。(できれば月30万円ですが。。)

現在想定している5年後(50歳頃)のポートフォリオは以下のとおりです。
(5年後には約7200万円の資産額になっていると仮定しています。)

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資産額7200万円
内 非課税枠 計 約4600万円

新NISA
成長投資枠 (1200万円×2名(私と妻分))
楽天SCHD  2400万円 
(240万円/年×2人×5年=2400万円)

積立投資枠 (600万円×2名(私と妻分))
オルカン 1200万円
(120万円/年×2人×5年=1200万円)

旧NISA
セゾン・グローバルバランスファンド 1000万円
※手数料が割高だが、積立NISAで60歳頃まで非課税のため維持予定
(全世界株インデックス50%と全世界債権インデックス50%)

内 課税枠 計 2000万円

特定口座 
高配当個別株(日本) 1700万円


金ETF      200万円
商品ETF     100万円
REIT       100万円
仮想通貨     100万円

現金(当座資金)
 400万円
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このポートフォリオの特徴は以下の通りです。

①配当金の増配が見込める
このポートフォリオの最大の特徴は配当金です。
資産額より、定期的に振り込まれる配当金が、セミリタイアには向いていると感じてます。
計算上は、以下のとおり配当金が見込めます。
SCHD         2400万円×4%=96万円/年
高配当個別株(日本)  1700万円×6%×0.8(20%課税のため)=81.6万円


合計すると、約180万円/年の配当収入となります。
SCHDは財務が健全で、増配している株を選別するため、今後も増配が期待できます。
仮に年10%の増配率とすると、50歳頃で約180万円/年だった配当金は、55歳頃には約300万円/年、60歳頃には470万/年、65歳頃に750万/年、70歳頃には1200万円/年になる計算になります。
ここまで順調に増加するかは不明ですが、年齢が上がるに連れ、配当収入が増える見込みのため、インフレや年金減少にも安心と考えています。

②予備財源
NISA口座をフル活用し、積立投資枠では以下を保有します。
オルカン 1200万円
セゾン・グローバルバランスファンド 1000万円

これらは、予備財源として以下の使用を想定しています。
・セミリタイア後に事業収入が少ない場合など4%ルールで取り崩す(年100万円)
・子供の教育資金(大学進学費用等)
・緊急時の資金

基本的にはバックアップ資金として有効活用したいと思ってます。
ただ、60歳時点では、iDeCoも入るため、①の配当金が順調に増加していれば、多拠点生活のためや、キャンピングカーのグレードアップ、家族での世界一周の船旅など、生活の充実費に充てたいと思います。

③持たないリスクにも対応
金の高騰がニュースになります。
私は、少額ですが金、商品のETFを10年くらい前に購入していました。
結果的に、最近のインフレ等による急激な値上がりの恩恵も少し受けることができ、損した気持ちにならず落ち着いていられました。
もし、全く金を持っていなかったら、機会損失のため、損をした気持ちになっていた気がします。

今後も仮想通貨やREITなどブームになるかもしれません。
そのため、リート、仮想通貨なども精神安定剤のため、少額組み込む想定です。
金ETF      200万円
商品ETF     100万円
REIT       100万円
仮想通貨     100万円

何があっても落ち着いて保有できるポートフォリオにしておくことが、長期投資を継続するコツのような気がしています。

まとめ
整理してみると、60歳から、SCHDの増配、iDeCoなどにより、かなり余裕があるポートフォリオになっていることが分かりました。
状況が順調であれば、②予備財源を有効に活用し、60歳までにすべて使い切るくらいのペースの方が生活満足度が上がる気がしています。

60歳になってお金が余り過ぎている状態にならないように、適切に状況を確認しながら、家族生活を充実させることや、健康管理にお金を使いたいと思います。

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