お金があったら今の仕事辞めたい。
何回か考えたことがある人は多いのではないでしょうか。
私はセミリタイアを予定しており、現状の生活を維持する前提で必要な資産額を以下で試算しました。
セミリタイアに必要な資産額は人それぞれ | 40代からのゆる戦略ブログ
※各自の生活費や、退職後の収入予定により、必要な資産額が異なってきます。
私は、セミリタイアした後も、個人事業等で年間150万円~200万円等を稼ぐ(妻もパート勤務を継続)ことを想定しているので、必要な資産額を想定したところ、6000万円という資産額で成り立つことが分かりました。
今回は、もう少し余裕をみて、働かなくても基本的な生活費は確保でき、働いた分は余剰資金として娯楽等に使用できる。そんな理想的なセミリタイア生活(もはやFIRE?)に必要な資産額を算出してみました。
(参考)逃げ切り計算機に入力した条件
現在年齢:45歳
金融資産:9,000万円
運用利回り:年5%
45~65歳の取崩し:年500万円
65歳以降の取崩し:年200万円
年金:65歳から月18万円
インフレ率:2%
年金の増額:0%
年間の生活費 約560万円(~65歳)
※早期退職金は子供の教育資金に充当する
前回同様に、上記数値を『逃げ切り計算機』に入力し、微調整することで必要な資産額がいくらになるか見えてきました。
※逃げ切り計算機 (今ある貯金額で何歳まで生き残れるかシュミレーションできます)
試算の結果、9000万円の資産額があれば、理想的なセミリタイア生活が行えることが分かりました。
稼がなくても生活できるし、追加で稼いだ分は欲しいものや、娯楽等に使える。。
前回の6000万円と比べると、かなり余裕があるセミリタイア生活になりそうです。
私の場合、セミリタイアの時期を待てるのであれば、9000万円のほうがよさそうな気がしてきました(笑)。
現在の市場は、円安・株高で今までにないペースで資産が増加しています。
もし、このペースが継続してくれれば、2~3年で資産額9000万円に到達するかもしれません。
市場が継続し、資産に手を付けずあと2~3年生活することができれば、理想的なセミリタイア生活を送ることができそうです。
早くセミリタイアすることを優先するか、余裕をもってセミリタイアすることを選択するか。。
置かれている環境により判断が分かれるところかなと思いますが、皆さんはどちらを選択されるでしょうか。
理想的なセミリタイアに必要な資産額は?
セミリタイア後
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