積立投資を始めるタイミング

私は積立投資を、結婚して半年ほど経過したタイミングではじめました。

まだ、生活費にどれくらいお金をかけたいか、家を買うか買わないか、など全く決まっていないタイミングでした。今思うと、積立投資を始めたのは以下の理由で良いタイミングだったと思います。

①生活費が固まる前だった
当時周りを見て、1馬力の家庭が節約していたことに違和感を感じました。
我が家は共働きだからと、お金を余裕をもって使っていて大丈夫だろうかと。
当時奥さんは節約意識はなかったのですが、何かあったときや将来のために、一人分の収入で生活し、残りは積立投資をすることに納得してもらえました。
生活費は一度上げると、なかなか下げづらいと感じるので、ライフスタイルが固まる前であり、共働きで収入に余裕がある時期だったので良いタイミングだったと感じます。

②投資を始めるのが早かった
当時は子供も生まれていませんでした。
大学進学などで教育費がかなり必要になるタイミングまで18年以上確保できました。
18年の運用期間があれば、毎月3万円を年利7%で1200万円程度になり、投資額が格段に抑えられます。

早くはじめると、少額の投資が大きく育つので、シュミレーションするのが楽しく、モチベーションがあがり、貯蓄率50%以上を維持できたと思います。

まとめ
積立投資を始めるのは、早ければ早いほど良いと思います。
生活費も固まる前(上がってしまう前)に始められればストレスも少ないと思います。
老後資金や教育資金など大きな金額を準備する必要がある場合、時間を味方につけるため、なるべく早く積立投資を始めるのをおすすめします。


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