① なぜ「増やし方」より「種銭づくり」が先なのか
- 現金の価値は目減りするので、とにかくインフレに連動して価値があがるものに投資することが重要だと考えます。投資先は、インデックスファンドor高配当株投資など再現性があり手数料も安価な手段がおすすめです。
投資を始める際に、課題となるのは、投資資金をどこで捻出するかではないでしょうか。
毎月の給料は変わらないのに、物価は上がり続ける、、という状況だと投資資金を確保するのは時間が経過するほど大変になります。
まずは節約を行い、種銭を確保することからはじめましょう。
② 節約方法1 格安携帯への変更
- 身近な節約方法なのが携帯料金の見直しです。
私の場合、ほとんどLINE等で済んでしまい、電話を使用することはほとんどありません。
家にはWifiがあるため、必要最低減のギガ数の契約でも不便はありません。
大手キャリアから楽天モバイルへ変更し数年経過してますが、ほとんど不自由さを感じていません。
キャリア変更等はめんどくさいので、忙しい生活を送る中ではついつい後回しになってしまいがちですが、一度頑張って変更すると毎月数千円の余剰資金が自動的に生まれます
③ 節約方法2 職場へは弁当と水筒持参
- 平日の昼食やコーヒーなどを、コンビニで購入すると、少なく見積もっても1000円/日はかかるのではないでしょうか。月20日とすると、約2万円になります。
自宅から弁当と水筒を持っていけば、少なくとも1万円は節約になります。
弁当といっても人に見られないのであれば、自宅にあるものを詰めていけば良いと思います。 - 私は夕食の残りや、朝食を多めにつくったり、ストック用の食材(鳥ハム、冷凍野菜等)を用意しておき、適当にタッパーに詰めて職場に持っていってます。誰かに見られるわけでもないし、塩分や脂肪の取りすぎも避けられ、健康にも良い影響が期待できます。
- 毎日コツコツした積み重ねが必要ですが、習慣になってしまえばそこまでの負担でもないと思います。
④ 月1万円でも「投資家としての人生」は始まる
- まずは毎月積立投資を行っている状態をつくることが重要だと思います。
投資を行っている状態が普通になれば、種銭をさらにどこで確保できるか、という視点で生活を見直すことにもつながると思います。
とにかく、毎月1万円でもいいので種銭をつくり、積立投資をはじめる。
これがセミリタイアや資産づくりへの第一歩だと思います。

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