インフレや人件費高騰により、病院経営が厳しく診療報酬を改定する報道が行われています。
ただ、診療報酬を改定すると病院収入は増大しますが、個人負担額や税金負担額は増大します。
インフレが継続する場合、調達コストや人件費が年々上昇するため、今後も診療報酬を改定していくことが必要になり、個人負担額や税金負担額も増大します。
個人収入や税収入も比例して増大しないと、今の医療システム(社会システムも)を維持することが困難になります。
インフレによるコスト増を、価格に転嫁できる競争力を持つ企業は売り上げが上がり、株価も上昇しますが、税金等で運営される機関は、税収が継続的に増えないと今後かなり厳しい経営状況になることが想定されます。
私の職場は、厳しいコストカットを実行し、なんとか凌ぐという考え方のみなので、先行きが厳しいです。
仕事では悩ましい課題ばかりですが、個人で所有している、インデックスファンドや保有している個別株が軒並み上昇しており脅威には感じていません。
私の職場も、10年前からインデックスファンド等に余裕資金を投資しておいてくれれば、4%ルールなどで取崩すことができ、インフレにも余裕をもって対応できるのにな~と感じます。
インフレに伴う予算不足と資産増大について
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