今週末は家に引きこもって24を一気見していました。
スマホをダラダラみて1日過ごすと残念な気持ちになりますが、24を1日中見てても満足感がありました。違いは何かを整理してみたいと思います。
1.世界観の強さ
短編動画を流れてくるままに見てると、瞬間瞬間は面白いのですが、何を見ていたのかよく覚えていません。24などのコンテンツを見ると、世界観にどっぷりはまり、視聴後に主人公の感覚などが残っている気がします。(明日から仕事もバリバリできそうな気持ちになります(笑))
自分の中に刺激や感情が残るかというのが、大きな違いに感じます。
2.質の高さ
手軽に掲載できるYOUTUBE等の動画は、当然ですがドラマや映画等のコンテンツと比較するとお金・時間・人手がかかっていないと思います。
やはり、時間をかけて精査して作られているものを見たほうが、満足感も高くなりやすいと思います。
3.時間の長さ
YOUTUBEは刺激や手軽さがあり、短時間で簡単に視聴できます。
ドラマや映画は、YOUTUBE等に比べると視聴するのにまとまった時間が必要です。
ある程度、こちらが投資するものが大きいので見返りも大きくなっている気がします。
まとめ
私にとっては、ネットサーフィンして時間をつぶすくらいなら、ドラマや映画などのコンテンツを視聴するほうが満足感もあるし、次の行動をするエネルギーを得られる気がしました。
将来が楽しくなる今日の学び
・行動につながる刺激やエネルギーを得られるものは人生の満足感を高めてくれる
・人を引き付けるコンテンツを作るには独自の世界観、時間、労力、が必要になる

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