お金は幸福に関係すると思います。
ただ、お金ですぐには手に入らないもの(健康、やりがいのあること、成長、人間関係)の状況の方が幸福度への影響は大きいのかもしれません。
これらを手に入れるには、お金×行動×意識 が必要だと思います。
お金だけでなく、必要な行動を行ったり、適切な意識を持つことで、手に入る可能性が高くなるためです。
必要な行動をするための時間も、セミリタイアすることにより格段に確保しやすくなります。
また、セミリタイアすることで、仕事等のストレスや疲労も少なくなるので、エネルギーが維持され、行動を取りやすくなります。
そのため、セミリタイア後に時間やエネルギーをうまく適切な行動につなげられる人は、サラリーマン時代より益々幸福になりやすいと考えられます。
また、自分のことだけ意識している時より、周りに貢献する意識を持っている時の方が精神的にも豊かに感じられますし、健康や人間関係にもプラスに働くと思います。
上記の考えで行くと、セミリタイアすると、お金持ちになれると無条件に幸せになれると考えていると、お金ですぐには手に入らないもの(健康、やりがいのあること、成長、人間関係)を求めて行動しないため、幸福感が思ったより伸びないのかもしれません。
収入が一定水準を超えたときに、幸福度の増加が頭打ちになるという説がありますが、
①お金で手に入るものから得られる幸福感は頭打ちになるのに、そこから離れない。
②お金では手に入らないものを獲得することに意識をもっていない。
③周りを喜ばすためや、自身が成長するために行動したり、お金や時間を使うことをしない。
ということが要因な気がしてきました。
ちなみに、私はセミリタイアしたら、お金持ちになったら問題が解決し、幸せになれるはずと考えていました(笑)
自己啓発本などで、よく言われている気がしますが、
・いかに楽しいこと、やりがいがあることで社会に貢献できるか
・周りの人を喜ばせる意識を維持できるか
結局そういった王道的な考え方につきるんだろうなと感じます。。
こういったことを意識されている生涯現役の高齢者の方は、幸福感が高そうだなと思います。
生涯現役って大変そうだなと考えていましたが、自分にとって楽しいこと、やりがいあることを通じて周りにも感謝されるのは、自己肯定感もあがるし、社会とのつながりもゆるく持てて、幸福感も高まっていきそうだと感じます。
自分にとって楽しいことを挙げてみると以下の通りです。
・自然の中での生活(キャンプ、焚火)
・散策(旅行、自転車、散歩)
・学び、気づきを得ること、気づきを伝えること
・子供に勉強を教えること
・料理をしたり、おいしいものを食べること
・身体を動かすこと(自転車、水泳、筋トレ)
これらの活動から社会に貢献する。。
文章にしてみると、以下のようになるでしょうか。
散策したり、様々な経験より、多くの学びを得る。
得た学びをもとに、周りの人を喜ばせたり、社会に貢献する。
こういったブログで色々書き散らかしてみても、誰かひとりの役に立てることがあるかもしれません。また、自分の子供や、周りの人に気づきを与えられるかもしれません。
どういった形で貢献すできるかは色々あると思いますが、まずは太字にしたような意識を持つことから始めて、色々アンテナを立てておきたいと思います。
将来が楽になる今日の学び
お金が増えるだけでは、どこかで幸福度は頭打ちになる。
セミリタイア後も行動していくことや他者に貢献する意識を持つことが大切

コメント