本のせどりについて

このブログでも記載しましたが、今年の7月~8月ごろに本のせどりに力を入れていました。
1か月の利益が1~2万円だったこと、薄利多売だったことなどから、仕入れに行かずほったらかしの状態でした。
以前に仕入れた本は、メルカリで出品したままだったので、忘れたころにポツポツ売れていたのですが、気が付くと、当時仕入れして出品していた商品がすべて、値下げすることなく販売できてました。

販売実績より利益率を計算すると、50%や200~900%だった商品が多数ありました。

利益率ごとの特徴をふりかえると以下の通りでした。

利益率50% 
セット漫画本 (例:仕入れ8,000円、販売経費3,000円⇒販売価格15,000円,利益4,000円等)

利益率900%

初版コミック(例:仕入れ100円、販売経費300円⇒販売価格1,300円、利益900円)

利益率だけみると、すごく投資効率が良く見えます。
実際は利益率より利益額が問題のため、高価な商品を仕入れるほど利益額が見込みやすくなります。

月5万円稼ぐとすると、利益率50%の商品で、10万円程度仕入れる必要があります。
5000円程度のセット漫画本だと、20セット利益商品を見つて仕入れないといけません。

これだけのセット数を販売するには、セット売りされている商品を仕入れるだけでなく、自分で人気著者シリーズや図鑑シリーズなど、セット商品を作って売ることが必要になる気がしています。


誰でも、研究せずに利益が上げれるのであれば、みんなやっているんだと思います。
また、仕入れにも時間がかかるし、空振りになることも多くあると思います。

本せどりで一定額の利益を安定してあげていくには、どんなセット商品が売れるかなど研究してノウハウを身に着ける、空振りなどにもめげない、などの資質が必要だと感じました。


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